今日、永代供養 のサイトをたまたま見たのですが、
ここにも
核家族化・少子化・離婚率の増加等
そして個人志向の影響がこういうところにもでているんだなぁと感じました。
我が家のお墓は生まれ故郷の神戸市長田区にあります。
あの大震災の時も少しずれていただけで無事でした。
先日、お墓参りに行った時、我が家のお墓の真後ろにあったお墓が
撤去されていました。
幼少で亡くなった人のお墓だったのですが、いつも墓の世話をした
形跡はなく、そのうち無縁仏になるんじゃないかと思っていたぐらいです。
管理人に聞きますと亡くなった方の親はハワイ在住で
90歳だそうです。
この神戸の墓は気にはしていたのですが、
管理費だけは毎年払って、そのままだったそうです。
90歳の節目に自分たちが亡くなったら、管理費すら払う人がなくなるそうで、
ハワイに骨をもっていったそうです。
ハワイでも永代供養墓といのはあるんだろうか。
無縁仏を検索してみると永代供養墓のサイトが
結構多いのに驚きました。
自分に置き換えてみて
子供はこの神戸の墓を守ってくれるんだろうか。
永代供養 というのも時代の流れなんだなぁと
感じたものでした。